頭上に悠然とはためくヲタクライフ

方向示し続ける君のノート信じて

ノスタルジアって最高じゃありませんか??

こんにちは。

前回の記事は嵐さんのおもーーい話題に関してでしたが、実はわたくしエイターもやっておりまして。今回は関ジャニ∞の最新アルバム「ジャム」のなかのある一曲について、要はあれですね、個人の想いをつらつらと書き連ねるいわゆる自己満度全開で書こうと思っています。

なお、私個人の趣味趣向及び主観でしか書かれていないのでご了承!!

 

 

 

 

 

「ジャム」

 

様々なところで宣伝や情報解禁をしていて聞くたびに「あーこりゃあ良アルバムだわぁ…」と思っていたのですが………(ちなみにこの段階だとNever Say Never推しです。安田くんは神。神は安田くん。)

 

 

ノーマークゾーン攻められたぁぁぁ…

 

 

 

 

 

ノスタルジア 

 

 

(初回限定盤A収録 作詞:田中秀典 作詞・編曲:蔦谷好位置

 

 

運命の出会いですありがとうございます。

さあ、語らせていただきますよ。退出は今のうちです。

 

 

いやあ…何から述べればいいかわかんないんですけど… 確か、アルバム発売前に情報解禁してなかったのって,「Traffic」「JAM LADY」そしてこの「ノスタルジア」だけでした。ちなみに前述2曲はそれぞれ錦戸亮安田章大制作の曲。興味が無いわけないじゃないですか。情報解禁しないかな…いやけどしてほしくないな…ああけどやっぱり…みたいな。

もちろんノスタルジアも年下組の楽曲ということで気になってはいたけれど、特典映像も楽曲も、撮り合いメイキングや三馬鹿のほう(初回限定盤Bに収録)が気になっていた私はネバネバを大リピートしながら日々を過ごしていたわけです。(安田くんは天才。)

 

 

そんな中6月25日の関ジャムで、放送100回を記念して「ジャム」制作の裏側を、「ええ!?これただで見ていいの!?実はこっそりお金取られてたりしない!?」というレベルのボリュームたっぷりに放送してくれました。関ジャムありがとうテレ朝ありがとう!!!

 

その時に披露された曲が「DO NA I」です。俺の好みのYouとYouってお顔の綺麗なYOUさんが歌うあれです。

このとき関ジャニ側が作曲者の蔦谷さんに依頼したのは「ダンスナンバー」。そこで蔦谷さんが二曲仮曲として持ってきてくださり、メンバーが7人で踊ることを考えた結果DO NA Iの方が採用される様子が放送されました。

いや~~これがまたスルメソングで…関ジャムで披露された時の自担村上さんのお顔がいい顔してまして……というのはまたの機会に。

 

 

 

そんなこんなでノーマークのまま、ついにノスタルジアを聞くときがっっっ!!!

 

 

 

 

なんだこれは。

 

 

超洋楽じゃない?!イントロから《爆売れ洋楽》の要素多すぎない?!え、これ歌うのジャスティンビーバーとかじゃなくて?!と洋楽大好きマンの私は聞き始めた瞬間から胸の高鳴りが抑えられていません。もう少し落ち着いて一回目を聞けばよかったといまさらながら反省していますが、もうしゃあない。

一通り聞き終わりふと気づくとリピート数、数十回。こわい…

 

 さてここからが本題です。ようやくです。すいません。めっちゃ選りすぐって、大きく分けた三つを話します。

 

 

 

「歌詞の圧倒的世界観」

 

作詞をした田中秀典さんが今までに作詞した曲を見ればその理由は一目領前だとは思うのですが… 

  • モノグラム(作詞)(アルバム(『8UPPERS』収録)
  • ローリング・コースター(作詞)(アルバム『PUZZLE』収録)
  • ブリュレ(作詞/作曲)(アルバム『PUZZLE』収録)
  • 冬恋(作詞/作曲)(シングル『GIFT 〜白〜』収録)
  • パンぱんだ(作曲)(アルバム『FIGHT』収録)
  • 夕闇トレイン (作詞) (アルバム『JUKE BOX』 収録)
  • クジラとペンギン (作詞) シングル『ココロ空モヨウ』収録)
  • WASABI (作詞、作曲) アルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD‼』収録)

はい~好きじゃないわけないですよね~ブリュレとWASABIが入ってるだけで圧倒的な信頼感です。個人的にはモノグラムが大好きです。

 

特に好きな三大ポイントを。

 

・宇宙(そら)・故郷(まち)・星座(ほし):

漢字をそのまま読むのではない歌詞が大好きな私としては、この三つの単語がより強調されていると解釈しながら聞きました。天体と思い出。

ノスタルジア」とは過去を懐かしむことですが、今も昔も変わらぬ夜空を見ながら思いを馳せているのかなあと思っています。

 

・「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」:

過去を振り返り、あの時…と思う。つらいこともあったけどそれでもその過去が今に繋がっていると言えるのは「道標」になった「君の声」があったからなんですね。

 

・苦しくて愛おしいライフ:

苦しくてもそれを愛おしいと思うことは、その人生を目いっぱい生きて走り続けているからこそ。「忘れない」からこそ今は愛おしく思える…ああ深い…

 

そしてこれを歌っているのが”年下組”という事実が極め付け。

三馬鹿じゃなくて年下組がこれを歌う意味。古参ではないので私ごときが過去を語るのはおこがましいとは思いますが、これを歌えるのは30歳を超え、過去を超えた年下組だけだと思います。

錦戸くんはともかく、”関ジミ3”とまで呼ばれていた安田くん、丸山くん、大倉くん。前に出ていくスタンスの三馬鹿と(NEWSに所属していたため知名度が高かったはずの)亮ちゃんの後ろできっといろいろな思いをしてきたはず。けどそれぞれたくさんの経験をして、自分の活きる道を見つけて、関ジャニ∞のメンバーとして今を過ごしている。「育った故郷を浮かべながら」も 「走れるだけ駆け抜けた」彼らの歌う歌詞だからこそ世界が完成するのです。

 

 

 

 歌割りの完璧さ

 

歌割りを考えた方!!至急名乗り出てきてください!!お中元カタログ送ります好きなもの選んでください!!!!!

ホントに、それくらい歌割りが(個人的)理想すぎて、私自身がプロデュースしているのかと錯覚しました。すみませんこれは言いすぎました。

 

・大倉くんで始まる世界観:

「遠い日の星祭り」の”まぁーつりぃー”部分が大好きすぎます。”まぁー”で上がる部分が大倉くんならではの柔らかいけど力強い声で、一気に世界観に引き込まれます。私はもっと大倉くんに最初のパートを歌ってほしい!!よろしく!

 

・丸山くんの伸びと輝き:

 特に「逃れられない~ライフ」の倉丸パートでの丸山くんの声の伸びがとても好きです。甘みのある丸山くんが「苦しくて愛しいライフ」と歌うことでその言葉がより一層輝きを持つような気がします。これは丸ちゃんしか歌えないよ!!

 

・THIS IS RYO.N:

「何処からか聞こえた花火」。何の変哲もないこの言葉を自分だけのものにしてしまうのが錦戸亮の強みだと思います。花火と聞いたら亮ちゃんのこの歌割りを思い出すくらい、情景が浮かぶというかなんというか!花火という単語の”な”が微妙に鼻にかかっているように聞こえるとこがTHE 錦戸亮だってだれか共感してください!!

 

 

・なんにでもなれて、なんにもなれない安田くんの声:

「忘れられないから~何処へでも行けるさ」はヤンマーちゃんパートだと思っているのですが、そこの安田くんの上ハモが大大大好きで!!!メロディーラインを歌う亮ちゃんの声をつぶすわけではなくむしろ引き立てている。けどそこには確実に安田章大がいる。うまくまとめられないんだけどさ!!大好き!!(語彙力)

 

・大サビ前の大正解のパート割:

安田 / やすすの声は、階段を上り頂点に達して音が伸びたとき一番輝きを放つ、と個人的に思い込んでいます。「分かってたあの日」の”て”でMAXの輝きを放つこのパート割最強です。この声を出すときに左肩を上げて首を傾けて歌う安田くんの姿が簡単に想像できる割り当てにしてくれてありがとう!!涙!

大倉 / 大倉さんの声は、A音のビブラートがとても心地よくて好きです。やったね!!パート終わり「駆け抜けた(ta)」ばっちりビブラートかけてるね好き!!

丸山 / この人のA音も好きなんですが、それは大倉くんのとは違っていて、丸ちゃんの出すA音は次の音まで伸びてるからふわあ~とするんですよね。「戻れない場所で」が「戻れなぁーい(ai)」になるのが最高すぎます…

錦戸 / あああ!巻き舌最高!!!!「歌ってる」の”る”!!!ruっていう音ではっきりと歌う亮ちゃんが大好きです。しかもこれがCメロ(であってるのかな?)のラストの音。ちょっとエフェクトがかかっているおかげで最終音が少し大サビまで残っているのがたまりません!

 

 

 

ダンスナンバー

 

よーーーーーーうやく書きますが、これこそがこのノスタルジアの最高かつ最強なポイントだと思っています。

 

んん??まてよ??

US感の強い曲?? 

どこかで聞いたことのあるようなないような…とふと思い出した、前述した関ジャム100回記念回…

 

 

わかった、、、

 

 

 

 

ダンス曲をお願いして蔦谷さんが作ってくれた、7人のダンスナンバーとしては採用されなかったほうの曲だあああ!!

 

 

 

蔦谷「デモ曲『夢の続き』はMajor LazerのCold WaterのようなUS仕様のダンスポップ」

 

 

いやこれもろ現ノスタルジアじゃん!!!!!(号泣)

(参考までに、Cold WaterのOfficial Dance Video貼っておきます。)

www.youtube.com

 

 

見える!!私には見えるぞ!!ドームの真ん中で力の抜けたおしゃれなダンスを踊る年下組の姿が見えるぞ!!

 

 

これでお手振り曲だったらもはや笑います。東京ドームの天井席で一人で大笑いします。

年下組のダンスナンバーって最高以外の言葉で表せませんよね??とにかく最高なんですそんな輝かしい未来が待っているんです!!

私はもう蔦谷さんに足を向けて寝られません…感謝…

 

 

 

 

まとめると…

 

最高の歌詞 × 最高の歌割・歌声 × 最高のメロディー・ダンス  ノスタルジア

 

なんですよ!!!!!最高のタイミングでの最高の巡りあわせ。コンサートでどんな演出で披露されるかが楽しみすぎます!!

 

 

 

 

最後になりましたが…長々とよくわけのわからない文を書き連ねていたので、最後までお付き合いいただいた方は皆無だと思いますが、もしいらっしゃっいましたら本当にありがとうございます、、、泣

ちなみにこの記事は最初にも言った通り完全なる私の主観で書いています。ダンス踊らなくても怒らないでね!!!!

 

 

 

 

みんなでノスタルジア担になろうぜぇ~~!!!!

 

 

ひとつひとつのフレーズに感情を込めたボーカルを含め、30代になった現在だからこそ表現できる、極めて質の高い大人のポップソングだ。

*1

 

 

*1:「ジャム」オフィシャル・ライナーノーツ より

意識、という名の義務


初めまして。なんだかゆるゆると書きたくなったので始めてみちゃいました。


簡単に自己紹介をすると、嵐ファンやってます。赤担です。他グルも含めていわば事務所担です。(Jr.はわからない……)

以後お見知りおきを。よろしくお願いします。






さて。



突然ですが、私は1日最低5回はメンバーの名前を書いてしまうんですよ。自担含め。ノートにね。しかも授業中に。それで、どの文字を一番綺麗に書けたかってやってるんですけどね、てへ←

ただ、この土日はいくらペンを持ってもその行為が始まらない。どころかペンが進まない。そんな悶々とした二日間を過ごしていました。



まあ理由は、お察しの方はお察しの通り某週刊誌にすっぱ抜かれた自担なんですけれども。




正直。正直な話、失望しました。呆れました。


もちろん「あえて撮らせたんじゃないか」っていう意見があるのもわかるしある程度の賛同もします。けど意識が低すぎないか?って。

彼は自分の立場を理解しているのだろうか。あなたの後ろに何百万というファンがついているのを理解しているのだろうか。嵐というグループの置かれた位置を理解しているのだろうか。

ここ約1年半の間にスキャンダルが何件も続き、きっとそれでバタバタするメンバーを近くで見ていたはずなのに。どうしてもっと高い意識を持たなかったのか。



もちろんもう彼も35歳です。一般的に見たら結婚適齢期なんてとっくに過ぎてる。けれどこれはあくまでも「一般的」な話。彼は一般人じゃありません。言えば、歌手でもないしアーティストでもない。





アイドルです。






日本中の人を喜ばせてキャーキャー言わせて夢を与える。嵐はそんなアイドル界のトップにいるグループだと思っています。

そんな人が彼女の家のベランダでタバコを吸ってるところを撮られただと?情けない話じゃありませんか?どこまで本当かはわからないけど、もし本当に車内キスなんてしてたら以ての外。



言葉では書き表せない複雑で醜い思い、たくさんあります。




だけどそう思うのも全部、根底に「大好き」という気持ちがあるからなんです。


好きだからショックを受ける。信じていたからショックを受ける。担降りしたって仕方ないと思うしその人たちが苦しいのもわかる。好きになるより、好きになった人を嫌いになろうとする方が辛いはずだから。




約10年近く彼のファンでいて、確かに一ファンでしかないけど、それでもだてにファンやってたつもりじゃなかった。「アイドル」の意識はとても高くてそんなところに惹かれて尊敬して、だからずっとファンでいられた。

だけど実は、そんな高い意識なんてもしかしたらどこにもなかったのかもしれない。私たちがみてきたと思っている「アイドルとしての」彼の意識は、虚像だったのかもしれない。





私たちは彼の何をみていたんだろう。





昨日の夜、ずっとこれを考えていました。



だけどそれでも嫌いになれないのは、皮肉にも報道された中に彼らしさが溢れていたから。

きっちりとした分刻みっぽいスケジュール。(センスが良くないと巷で話題の)彼らしいコーディネート。撫でた肩。彼女といわれている方とのエピソード。相手方の品の良さ。


それは紛れもなくファンとしてみてきて分かった彼の姿で、だからこそ現実味が強くて辛かった。





私は実は出戻り組でして。嫌いになったわけではないんですが、一回冷めて嵐から離れていた時期がありました。

だからこそわかるのは、「人は嵐がなくても生きていける」。嵐が生活になくたって不自由は何もない。むしろ出費が増えていくだけ。

それでも数あるグループから彼らを選び、ずっとついてきたのは彼らから夢をもらいたいからであり、「人柄」も含めた姿に惹かれたからなんです。

なのになんだこれは。もっと真面目じゃなかったのか。もっとファンを想ってくれていると思っていた。なんだ。どうして。アイドルとして緊張感のある意識を持つのはその仕事をやってる以上義務じゃないのか。



そんなわだかまりを抱えたままむかえてしまった月曜、朝。週に一回、夜に見れるあなたの姿が楽しみだった月曜日のはずなのにとても憂鬱な今日。

しやがれは見られました。彼を見て「あああああ!翔潤のラリー!!!きたあああ!!!」って思ったりなんかもできました。


けど今日はわからない。お相手の方の生放送もある。そして何より今日の生放送で彼の周りに嵐のみんなはいない。彼一人を見つめなければいけない。



もう話の収集がつかなくなってきてるけど要は、意識を見直してほしい、ということです。


世の中は思ってる以上に嵐に興味がなくて「もう35なんだから結婚ぐらいいいじゃん」「お似合いだよ」という声がある。

私たちは思ってる以上に嵐に支配されてるから「アイドルとしてたくさんの幸せをもらってるんだから普通の幸せを求めるのはずるい」って訴えたくなる声もある。

どちらもわかります。けど今はどっちの意見もどうでもいい。


別に恋愛するなとは思わない。あの素晴らしい遺伝子を後世に残さないのは勿体なさすぎるから阻止しなければ!!!!とかいう謎の使命感を持ってるし、お相手の方もずっと拝見してて素敵だなぁと思っていた方だから反対はしない。むしろ、組み合わせは最高。高学歴高顔面偏差値カップルじゃん。自担いい人見つけたなおい、ナイス。


だけど隠してほしかった。必死に必死に隠してアイドルやって、その結果撮られちゃったならまだ納得がいった。

けどベランダに出てタバコ吸ってる写真なんて、自分から撮られにいってるもんじゃんか。

それだけ。他の方はわからないけど、私が求めるのはもうそれだけだから。



どうか必死にアイドルやってください。もう無理ってなったらやめてもいいから。だからまだ頑張れる間は全力で夢を与えるアイドルを、私たちの前だけでもやっていてくださいい。




あなたが何か言う限り、私たちも必死にそれを信じるから。ちゃんと追い続けるから。




と、まあながながーとダラダラーと、終着点がわからない文を書いてみたわけなんですが最後にもう1つだけ。






櫻井翔さん!!!ズボンはちゃんと腰で履かないと、世の人に「櫻井短足じゃん!!」って言われるから正しく履いてくださいね!!!!!!



お読みいただきありがとうございました。